「僕はパパを殺すことに決めた」問題本がアマゾンで何と25,800円
奈良県で放火事件を起こした少年の供述調書や捜査資料を引用したことが問題視された書籍「僕はパパを殺すことに決めた」の波紋が思わぬところで広がっている。版元の講談社が重版をやめたことから品薄感が広がり、中古本の価格が急騰しているのだ。 「ヤフオク」でも、多数の出品が確認できた2007年5月に発売された「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)は、06年6月に少年が自宅に放火、3人を死亡させた事件をめぐって、ジャーナリストの草薙厚子さんが背景を詳細に追ったものだ。少年の父親や少年本人への供述調書とみられ...
2007/10/26 11:21
