母村を助けろ!豪雨災害・奈良十津川村支援に北海道・新十津川町
「母村」という言葉をご存じだろうか。「ぼそん」と読む。生まれ育った国のことを「母国」というが、それと同じような意味で「母なる村」のことだという。「ニュース 目のつけドコロ」コーナーで取り上げた。122年前の水害で2600人集団移住台風12号で死者・行方不明10人以上の被害を出し、孤立状態が続き、土砂ダムの決壊など2次災害が心配されている奈良県十津川村。この村の支援にいち早く名乗りをあげた自治体がある。1200キロ離れた北海道の新十津川町だ。実は、新十津川町にとって、奈良県の十津川村は「母村」だという。 ...
2011/09/08 12:54

