映画がお好きな小倉の「休日」
「著作権、カンバーック!」という映画関係者の叫びも空しく、「シェーン」をはじめとする名作映画の著作権は去ってしまった。 もともと映画の著作権の保護期間は、公開された年から50年。それじゃあ(権利者のために)短すぎるというので、2004年1月1日施行の改正著作権法では70年になった。問題は、ちょうど新旧法の境目にあたる「1953年公開」の映画はどうなのか。昨日、最高裁が出した答えでは、53年公開映画の著作権は、2003年12月をもって終了となった。53年モノが注目されたのには「(映画の)当たり年」...
2007/12/19 12:50

