「オコゼ」に刺されダイバー男性死亡 意外な有毒海洋生物に要注意
沖縄県名護市の海岸でダイビングインストラクターの男性が死亡した。高級魚として知られる「オニオコゼ」の仲間の「オニダルマオコゼ」に刺された可能性が高いと見られている。ほかにも意外な有毒海洋生物がいるので、海水浴や海でのスポーツなどの際には注意が必要だ。ダイビングの講習中に惨事は起こった。ダイビングインストラクターの男性(58)が2010年8月5日、「オコゼに刺された」と叫んで助けを求めた直後、意識を失って倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。男性の左足の裏にはオコゼのものとみられる刺し傷が見つかっている。...
2010/08/06 19:42
