象印副社長殺害で浮上―向かいの家の坊やだった別件窃盗男
大阪・堺市で起きたふたつの事件の「接点」が浮かび上がってきた。先月(2011年11月)から行方不明になっている主婦・田村武子さん(67)のキャッシュカードを使って現金5万円を引き出したとしておととい6日、堺市北区曽根町の無職・西口宗宏容疑者(50)が窃盗の疑いで逮捕された。西口は今月1日に自宅で襲われ殺害された象印マホービン元副社長の尾崎宗秀さん(84)と親交があり、近くのATMで尾崎さんのキャッシュカードで残高照会した男とよく似ている姿が防犯カメラに映っていた。警察では、ふたつの事件の関連を慎重に調べ...
2011/12/08 10:09




