不況下でのインフレの進行 株価はどこまで下がるのか
東京株式市場はこのところ下落を続けている。2008年7月17日の日経平均株価は、前日比127円15銭高の1万2887円95銭で取引を終えたものの、1万3000円を割り込んだまま。下落に、いったんはストップがかかったが、根本的な原因が取り除かれたわけではない。米国金融市場の混乱が招いた世界的な株価下落。景気減速に物価の上昇。日本はスダグフレーション(不況下でのインフレ)に陥ったのか。株価1万1000円まで下がる? 株価はどこまで下がるのか(写真はイメージ)7月16日の日経平均株価の終値は1万2760円80...
2008/07/17 17:23
