体を折り曲げて小さな「ポスト」に入った3歳男児の哀れ
赤ちゃんポストが設置されてすぐ、3歳の男児が預けられた。「かくれんぼしよう」と親に言われて、体を折り曲げられるようにして「ポスト」の小さな窓口に入ったらしい。父親に体を抱きかかえられ、窓口から入った 慈恵病院HPより。「ゆりかご」窓口の扉には「赤ちゃんに何かを残してあげて」と書かれている親が事情により育てられなくなった新生児を預かる「こうのとりのゆりかご」(以下「ゆりかご」)が慈恵病院(熊本市)に設置されたのは2007年5月10日正午。その数時間後には、3歳の男児が預けられていたという。熊本日日...
2007/05/17 20:41
