中国向け仮想商店街に小型コンビニ 日本郵政が新規事業に本腰
2008年10月で民営化1周年を迎える日本郵政グループが新規事業を相次ぎ打ち出している。同グループの郵便事業会社が中国向けのインターネットショッピングモール(仮想商店街)を開設。郵便局会社は提携先のローソンと連携し、首都圏の拠点郵便局6局に小型のコンビニエンスストア「JPローソン」を展開する。いずれの新規事業も効果は未知数だが、民営化1年で、そろそろ具体的な成果が問われている。「国際スピード郵便」を使って輸送 郵便事業会社が新たに開設したインターネットショッピングモール「JapaNavi」郵便事...
2008/08/21 11:32
