事故以前も低血糖で意識障害 なにか釈然としない、ひき逃げ「無罪」
自転車に乗った高校生と車で衝突し、そのまま逃げたとして道路交通法違反(ひき逃げ)の罪で起訴されていた運転手の男性被告(46)に対して2012年3月21日、横浜地裁で無罪判決が言い渡された。「糖尿病による低血糖症で意識障害に陥っていた」なとどして、被告の責任能力を認めなかったためだ。ただ、同様の事故は過去にも発生しており、責任能力を認めて実刑判決が下されたケースもある。事故後の職務質問に「後方で何かにぶつかった」事件は、09年9月1日夜、被告が横浜市中区の路上で軽乗用車を運転中に路上駐車の車をよけたところ...
2012/03/22 19:49




