1年の「就村」プログラム 新たな「自己」の発見へ
かけがえのない経験ができるはずもしかしたら、都会を離れ農山村で生きるという選択肢も、あるのかもしれない――。地球緑化センターは、農山村に興味をもつ若者を、地域活性化をめざす地方自治体に1年間派遣するプログラム「緑のふるさと協力隊」の参加者を、2008年12月25日まで募集している。「緑のふるさと協力隊」は、「若者の生きる場所には農山村という魅力あふれるフィールドが存在することを知らせたい、都市と山村のゆがみという社会問題も捉えてもらいたい」という思いから始まった、言わば1年間の「就村」体験プログラム。参...
2008/11/21 16:32

