「除名」でも社長辞任ない 関西テレビの不思議
関西テレビ製作の「発掘!あるある大事典Ⅱ」の捏造問題で、日本民間放送連盟(民放連)は同社を除名することを決めた。しかし、会見に臨んだ千草宗一郎社長の口からは「辞任」の声は聞かれず、多くのマスコミが「辞任」を確実視しているなか、自らの進退を明らかにしようとしない。まさか、このまま辞めないなんてこと「あるある」だったりするのだろうか?「あるある調査委員会」の指摘に反論? 関テレは「不思議」な対応に終始している民放連は2007年3月27日、関西テレビを除名すると発表した。07年4月19日の理事会を経て...
2007/03/28 19:40
