薬の通販規制は「非人道的なこと」 鳥越、都市中心主義を批判
<テレビウォッチ>「スーパーモーニング」火曜日の陣は鳥越俊太郎、若一光司、大澤孝征と、『カタブツ』が並ぶ。その3人が揃って、6月からの改正薬事法に伴う厚生労働省の省令、第1類、第2類薬品の通信販売規制、いわゆる『対面販売限定』に異を唱えた。 若一は「離島居住者には2年間の経過措置を認めるとしているけど、遠隔地など薬局のない不便な所はいっぱいある。そういう所はどうするのか。また、店頭販売だけを認め、通信販売を認めないのは、職業の自由を保障する憲法22条違反も明らか。22条は営業形態の自由も含まれる。対面販...
2009/06/02 11:23

