天下り役員報酬「秘密」 みの「ふざけるな!」
怪しげな使い道が次々と明らかになる道路関係の予算。国土交通省委託の事業が、テレビ報道を機に閉鎖されていたことがわかった。「道の相談室」という、「道路への苦情や相談を道路事業に生かす目的」で作られていた。大阪と京都3か所で年間5500万円が使われていた。 運営は社団法人「近畿建設協会」で、役人の天下り先の疑い濃厚ということで、1か月前JNNが、大阪・梅田の繁華街にある窓口を取材していた。その結果は、訪れた人は2人だけ。あとは道を聞きに来る人ばかり。で、同協会の役員報酬を聞く記者にたいして、理事長が...
2008/03/18 12:44
