「俺は誰の奴隷だ?」 派遣社員が撮ったドキュメンタリー
キヤノンの工場で働く派遣社員が自分自身のありのままの日常を撮ったドキュメンタリー映画「遭難フリーター」が2009年3月28日、公開される。20代前半の貧乏派遣の苛立ちと渇望の日々を生々しく映し出す青春ドキュメンタリー。彼が派遣社員の代表かどうかは分からない。だが、いまを生きる、一つの「リアルな姿」がたしかに見える。「現代の被害者」に仕立て上げようとするマスコミを逆撮影 「人は食わねば生きていけない」という現実を象徴するように、「遭難フリーター」には食べるシーンが何度も登場する監督・主演は岩淵弘樹、23歳...
2009/03/24 11:49
