押尾求刑6年「ズバリ軽い」 元検事が示した理由
保護責任者遺棄致死など4つの罪に問われた押尾学被告に対する検察側の論告求刑は懲役6年だった。番組によれば、検察側が「6年」とした理由は「死人に口なしと死人に責任をおしつけている。自己保身のために女性を見殺しにして極めて悪質。反省の情も皆無」。一方、弁護側は「MDMAは女性が持参して自分で服用した。被告に保護責任はない。心臓マッサージなどをしており遺棄罪も不成立」と主張する。では何年が適切?スタジオゲストの若狭勝弁護士(元東京地検公安部長)は、懲役6年の求刑について「ズバリ言うと軽い」と述べる。若狭は、女...
2010/09/15 12:28
