造反組の自民復党 ネット投票では圧倒的にNO!
2005年の郵政民営化法案に反対し自民党を離党させられた「造反組」と呼ばれる無所属議員の処遇をめぐって自民党内が揺れている。彼らの処遇によっては、07年に行われる参院選の行方が大きく変わる可能性があるからだ。現在、党内では郵政民営化に賛成・首相指名を安倍首相とした「造反議員」を復党させる動きが加速しているが、インターネット上の投票では「造反組の復党」については「NO」が圧倒的だ。06年11月10日付の朝日新聞は、「自民党執行部は、19日の沖縄県知事選の終了直後から、復党に向けた手続きに着手する方針を固め...
2006/11/10 12:08

