年金処分者不採用のばかばかしさ 配置転換で公務員になるだけ
社会保険庁を廃止して発足する「日本年金機構」の職員採用について、政府・自民党は最も軽い処分の戒告を含め、懲戒処分を受けた社保庁職員867人全員を採用しないことを決めた。しかし、不採用者については、まず配置転換して公務員の道を探ることになりそうだ。だとすると「本末転倒」といった批判もでかねない。仮に解雇という強硬手段を取った場合は訴えられる可能性があり、舛添厚労相も「裁判沙汰になったらどうするのかという問題がある」と漏らしている。次期衆院選をにらんだパフォーマンス? 社会保険庁の懲戒処分者全員が年金機構不...
2008/07/24 20:29




