諫早調整池で「ワニ」大騒動 ペットの「メガネカイマン」放流?
長崎県の諫早湾干拓事業で造られた堤防の内側の「調整池」と呼ばれる水域で、ワニとみられる動物が目撃され、地元では、パトロールを強化するなど警戒を強めている。ペットとして飼う時には県知事の許可が必要な「メガネカイマン」が放流されたとの説もあるが、地元自治体が直接目撃した訳でもないので、正体は把握できていないのが現状だ。調整池の中を広範囲にわたって動き回っている? 調整池で目撃されたワニとみられる生き物(長崎県提供) ワニとみられる動物が最初に目撃されたのは、2010年7月23日の午前10時半ご...
2010/07/29 19:04
