医者「忙しい」は免罪符になるか 「点滴作り置き」1人死亡
<テレビウォッチ>三重県伊賀市の診療所で点滴を受けた患者多数が体調を崩し、1人が死亡した問題では、院長のモンスター級メタモルフォーゼ(変形、変質)が番組で大きな話題となった。「あまりに会見内容が違うんですよね」と赤江珠緒キャスター。 一昨日(6月11日)、会見に臨んだ院長は、症状との因果関係が疑われる点滴の作り置きについて、自分は今まで知らなかったが、看護師が勝手にやっていたらしいと話した。余裕の態度で、ときに不敵な笑み(コメンテイターの大谷昭宏によれば『薄ら笑い』)を浮かべながら)。それが昨日...
2008/06/13 12:25

