「アジアのカンヌ」釜山国際映画祭、故ヤン監督を顕彰
アジアで最も注目されている釜山国際映画祭。12回目となる今年は10月4日から12日まで9日間開かれる。今年も60カ国以上、250本を超える作品が上映される予定だ。唯一のコンペ部門「新しい波」はアジアの新人の登竜門として脚光を浴びている。 (C)2000,1+2 Seisaku Iinkai筆者も4年前、第8回の映画祭を覗いてみた。美しい湾を囲んでウェスティン、シーグラント、パラダイス、ロッテ、ノボテルと豪華ホテルやカジノが建ち並ぶ。紺碧の海と高層ホテルの白さが映えて東洋のカンヌの趣がある。これら...
2007/08/26 19:48

