長期金利、一時1.5%に低下 みずほコーポ、住友信託など長プラ0.3%下げ
2007年9月10日の東京債券市場で長期金利の指標となる新発10年もの国債利回りが一時、7日に比べて0.085ポイント低い1.50%まで低下した。日本銀行が量的緩和策を敷いていた06年2月下旬以来、約1年半ぶりの低い水準。こうした市場情勢を反映して、みずほコーポレート銀行や新生銀行、あおぞら銀行は同日、長期プライムレートを0.3%引き下げて年2.25%にすると発表した。11日には住友信託銀行が同水準で追随を発表。12日から実施する。引き下げは6カ月ぶりになる。 みずほコーポレート銀行などが長期プ...
2007/09/11 18:04

