バブル再来の象徴 家賃500万円のマンション
港区六本木に、なんと家賃月500万円のマンションが出現する、というので話題になっている。バブルの絶頂期でさえ、東京の家賃の最高額は300万円程度。しかも、すでに入居の倍率は高いそうで、「リバブル(バブル再来)」の象徴になっている。話題のマンションは、防衛庁跡地に建設中の複合施設「東京ミッドタウン」の一角に位置し、2007年春竣工予定だ。居住区域は3棟のビルに分かれていて、「パークサイド・タワー・アット・ザ・リッツ・カールトン東京」が最高級の棟。リッツ・カールトンのコンシェルジュサービスが受けられる ...
2007/01/28 15:23
