伊方原発、四国で温度差 地元愛媛は「不安」、香川・高知は「再稼働」容認
再稼働に向けてのストレステスト(耐性検査)の結果が提出されたばかりの四国電力伊方電子力発電所(愛媛県伊方町)をめぐり、四国内でも各県で温度差が出ている。「お膝元」の愛媛県では「不安だ」といった声が多い一方、香川・高知では再稼働を容認する声も多い。伊方原発をめぐっては、定期検査で停止中の3号機の再稼働が現時点での最大の焦点。四電は2011年11月14日、再稼働の前提となる耐性評価(ストレステスト)の1次評価結果を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。この後、さらに厳しい条件での2次評価が行われ、最終的に...
2011/11/15 18:44
