女子高生に「パンツ売って」 これで「犯罪」になる条例が続々
女子高生から下着を買ったとして、岐阜県の会社員の男性が「青少年保護育成条例」違反の疑いで書類送検されるという事件があった。現在では全国のほとんどの自治体が制定しているこの「青少年保護育成条例」だが、その中にパンツやブラジャー、唾液などの売買を禁じる条文がここ数年で盛り込まれるケースが増えている。知らないで声をかけたりしたら、それだけでお縄になるのだ。東京、神奈川、大阪など多くの自治体で導入 東京都の条例では女子高生の下着を買い受けることを禁止(「東京都青少年の健全な育成に関する条例」より)岐阜県...
2007/06/13 20:35



