日本人の半数が方向音痴。「爆笑問題」迷子実験
(C)NHK 「日本人の半数以上が自分は方向音痴だと考えている」ことが、ある調査で分かった。「重度の方向音痴」を自認する爆笑問題の太田と田中が、方向音痴を克服すべく認知心理学の村越真・静岡大学教授に助けを求める。村越教授はさまざまな実験を通して、人が道に迷う原因を探求してきた。また、地図と方位磁石を頼りに指定地点をたどってゴールまでのタイムを競う競技「オリエンテーリング」で、何度も優勝経験を持つ「方向感覚の優れた男」でもある。爆笑問題の2人は迷路のように入り組んだ静岡大キャンパスや裏山探検に挑戦したが...
2011/07/26 06:00



