「接待タクシー」に大臣「ビックリ仰天」だって 「常識」だったのかと……
財務省職員が深夜送りのタクシー車内で、ビール、おつまみだけではなく、ビール券、商品券、クオカード、果ては現金まで受け取っていた。その「居酒屋タクシー」の件が、くどいほど何度も取り上げられる。 383人が『車内接待』を受けていたとかで、1番の猛者は1回、2、3000円の現金、クオカードを年150回、5年にわたって提供されていたという。この職員はおそらく料金が2、3万円をくだらない距離を乗っていたのではあるまいか。何回にも分けてふれた、みのもんたの発言をまとめると、「いったい何がおきたんでしょう……...
2008/06/06 11:13
