小児の「食物アレルギー」10年で2倍 花粉症の増加と関係アリ?
食物アレルギーを患う子どもが10年間で2倍に増えた。卵、牛乳、小麦などを食べると皮膚に湿疹が出たり、目がはれたり、ひどい場合は呼吸困難に陥ることもある。しかしアレルギーの原因はわからず、花粉症の増加と関係があるのではないか、食物添加物が原因ではないか、など様々な憶測を呼んでいる。東京都福祉保健局は3歳児の保護者7247人に対し、アレルギー疾患に関する調査を2009年10月に行った(有効回答2912人)。1999年に行った同じ調査に比べて、「食物アレルギー」と「アレルギー性鼻炎」にかかる3歳児が急増してい...
2010/05/08 10:00



