電車の中は「無法地帯」 「キレる」乗客のケンカ横行
最近、電車の中や駅周辺で「キレた」乗客をよく見かけませんか。携帯電話の使用、痴漢、飲食などを巡る車内でのトラブルが急に増えている。ケンカや暴力行為も少なくない。公共の場という意識が消え、「電車や駅は無法地帯化している」といってもおかしくない荒れようだ。東京メトロ丸ノ内線で2007年3月7日午後3時50分ごろ、車内で乗客同士の口論がヒートアップしたために車掌が止めに入り「国会議事堂前駅」で約6分停車した。電車の遅れは午後8時過ぎまで続き、帰宅ラッシュの時間帯でもあり乗客には非常に迷惑な話だった。こんな話は...
2007/03/12 11:30
