元米大使館勤務の女巡る 新潮・文春VS読売の対決
第2の西山事件なのか――。防衛省の一佐が読売新聞の記者に機密情報を漏洩させたとされる事件で、一人の「女性」の存在が突如として浮上した。米国大使館に勤務していた女性とされているが、読売新聞は取材過程における女性の関与を全面否定している。ただ、複数のメディアが伝える、女性、一佐、記者、3人の関係は奇妙なほどに一致している。「通常の取材ではなかった」ことをほのめかす 防衛省の機密情報漏えいの裏に「女性」の存在、あるのかないのか?この女性の存在が浮上する前触れは、「一佐の事情聴取」の報道直後からあった。...
2007/02/22 21:06
