地域の事情で済ましていいのか AEDとCPR「日米の浸透差」
先週末、娘が通う日系デイケアにてガレージセールが開催されました。目的は「売上金でAED(Automated External Defibrillator)を購入するため」。呼吸や脈がとまった人を救うために最初に施されるのが心肺蘇生法と呼ばれるCPR(Cardio Pulmonary Resuscitation)ですが、CPRとともに、AEDを使用することで救命率は向上します。以前はかなり高額で、なかなか手が出なかったそうですが、コンパクトなタイプが出て、2000ドルあれば買えるようになったために、「何か...
2010/03/18 19:42
