トラブル続出ボンバル機 本当に大丈夫なのか
カナダ・ボンバルディア社製のプロペラ機に世界各地で事故やトラブルが相次いでいる。北欧の航空会社は、同社の飛行機を今後一切使用しないことを決断、その影響で多額の損失を計上した。2007年3月、高知龍馬空港で全日空機の胴体着陸事故が起きたが、全日空(ANA)は、地元の反発にもかかわらず事故機の「現場復帰」を望んでいる。本当に大丈夫か。胴体着陸後も国内で14件もトラブル DHC8-400型機以外のボンバル機にも疑惑の目を向けられかねない(写真はCRJ-200型機)2007年3月13日朝、車輪が出なくな...
2007/12/23 12:51

