給料上がらず物価高騰 1バレル200ドルで起こる「超貧乏」
レギュラーガソリンの店頭価格は1リットル220円にまで上昇、1世帯あたりの家計負担は年間7万5000円増加――これは国際原油価格が1バレル200ドルに達した場合に想定される家計への影響だ。2007年までは1バレル100ドルにも届かなかったのに、近い将来1バレル200ドルを突破するとの見方もここへ来て強まってきた。日本経済が第2の「オイルショック」に陥る可能性は強い。1バレル200ドルだとガソリン1リットル210~220円 1バレル200ドルで石油産業も危機に?原油取引の指標となるWTI(ウエスト・テキサ...
2008/06/01 21:44
