急伸するSMA 野村、大和、日興「億万長者」囲い込みに躍起
野村證券、大和証券、日興コーディアル証券の証券大手3社のSMA(セパレートリー・マネジメント・アカウント=いわゆる、ラップ口座)の資産残高が2007年6月末で7000億円に迫った。各社とも中小企業のオーナーや医師、弁護士をターゲットに「この1年で急速に伸びている」(日興コーディアル)としている。SMAは1000万円(大和証券は5000万円)からの資産運用を対象にしているが、利用者の多くは「億万長者」。証券各社はその囲い込みに躍起のようだ。お客がもうかれば証券会社ももうかる 証券各社は「億万長者」...
2007/08/30 11:35
