国産仮想空間が登場 セカンドライフに勝てるか?
国内企業が運営するインターネット上の仮想3次元空間「splume(スプリューム)」(βサービス)が2007年3月20日に公開された。公開初日には、アクセス数殺到のため登録が一時できなくなるトラブルが起こるなど、その注目度は相当な高さだ。一方、近々日本語版が公開されると言われる米リンデン・ラボが運営する「セカンドライフ(Second Life)」には日本企業も続々と参入、一種のブームになっている。「splume」はセカンドライフをしのげるのか?他の3次元空間と次々にリンクできる 国産3次元空間「s...
2007/03/24 11:25
